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読者特典シート
『生成AIは現場から入れろ——机上のDXで終わらせない、現場に定着する導入の考え方』 著: 黛 政隆
本書を手に取ってくださり、ありがとうございます。
このページは、書籍『生成AIは現場から入れろ』の読者特典として、本書のフレームワークを実務でそのまま使えるシートにまとめたものです。
3つのシートを、Markdown版(印刷・閲覧用)と CSV版(Excel・Google Sheets用)の両形式でご用意しています。
3つのシート
1. 導入診断シート
自社の生成AI導入が、いま「進めていい段階」にあるかをセルフ診断するシートです。14問のYES/NO設問に答えるだけで、自社の準備度がわかります。
使うタイミング: ベンダーに相談する前。社内の準備状況を見極めたいとき。
- 閲覧する: readiness-check.html
- CSVをダウンロード: readiness-check.csv
2. 候補業務棚卸しシート
社内の業務を洗い出し、生成AI導入の優先順位を3軸スコア(頻度・判断幅・影響度)でつけるためのワークシートです。「とりあえずAI」から「この業務から手をつける」へ、議論を具体化します。
使うタイミング: 何の業務にAIを入れるべきか迷ったとき。社内で複数案が出てきて優先順位がつけられないとき。
- 閲覧する: task-inventory.html
- CSVをダウンロード: task-inventory.csv
3. ベンダー評価質問票
生成AI導入ベンダーの選定時に、そのまま打ち合わせの場に持参できる7つの質問と、複数社を横並び比較できる評価表です。
使うタイミング: ベンダー選定の打ち合わせ前。複数社から提案を受けて迷っているとき。
- 閲覧する: vendor-evaluation.html
- CSVをダウンロード: vendor-evaluation.csv
使う順番
3つのシートは独立して使えますが、最も効果的な順番は以下です。
- まず 「候補業務棚卸しシート」 で、自社の業務を洗い出して上位3つに絞る
- 次に 「導入診断シート」 で、絞った業務の社内準備度を診断する
- 準備が整った業務について 「ベンダー評価質問票」 を持参してベンダー選定を行う
CSV版の開き方(Excel/Google Sheets)
Google Sheetsで開く場合
- Google Sheets を開く
- 「ファイル > 開く > アップロード」からCSVを選択
- そのまま編集可能
Excelで開く場合(文字化け対策)
CSVファイルをダブルクリックすると文字化けする場合は、以下の手順で開いてください。
- Excelを起動し、空のブックを開く
- 「データ > テキストまたはCSVから」を選択
- CSVファイルを選択
- 「ファイルの元の形式」で 「65001: Unicode (UTF-8)」 を選択
- 「読み込み」をクリック
ライセンスと再配布について
- 社内検討での利用は、ご自由にお使いいただけます
- シートの内容を編集して、自社向けにアレンジしていただいて構いません
- ただし、再配布(他社への共有・SNSでの公開・自社サイトへの転載等)はご遠慮ください
- 商用利用(コンサルティング業務での顧客提供等)についてはお問い合わせください
ご質問・ご相談
各シートに関するご質問、または「自社のケースだとどう判断すべきか」といったご相談はお気軽にどうぞ。
「PoCで止まっている」「ベンダー提案を受けたが判断できない」「社内で議論が空中戦になっている」—— こうした具体的な状況こそ、本書が想定している場面です。
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